広島黒田博樹投手(41)が8日、マツダスタジアムでキャッチボールやポール間走などで汗を流した。
3日ソフトバンク戦(マツダスタジアム)では初の3者連続本塁打を浴びるなど、1試合4被弾で2敗目を喫した。「登板日にベストな状態に戻せるよう、自分の体を見ながら追い込めるときは追い込まないといけない」。10日楽天戦(コボスタ宮城)の先発に向け、休養日に充てていた登板2日後の5日も練習に参加して調整を続けてきた。
4月30日の中日戦(マツダスタジアム)以来、白星に遠ざかる。日米通算勝利数は197勝で足踏み状態。9年ぶりとなる杜(もり)の都で5試合ぶりの勝利を挙げ、大記録へのカウントダウンを刻む。




