日本ハム杉谷拳士内野手(25)が復帰初戦で白星を飾り、手荒い「辱め」を受けた。
4月に右手有鈎(ゆうこう)骨の骨片除去手術を受けてリハビリを終えてこの日、1軍昇格。「7番・右翼」で先発出場し、4回に追加点を阻止する本塁への好返球で補殺を記録するなど、接戦勝利に貢献した。
試合前から「やりますよ、僕は」と気合たっぷりだったが、有言実行。試合後の観客席でサインボールを投げ入れる恒例の勝利の儀式で、顔面が大変身。両眉がつながり、ヒゲが生えるなど見た目が一変した。フェルトペンなどで落書きされたもよう。犯人は、兄貴分で同様のいたずらの「前科」がある中田が有力視される。



