中日バルデスが1カ月ぶりの今季2勝目を挙げた。
8-1の8回1死満塁から3番糸井に中堅越えの2点適時二塁打を許し降板したが、7回1/3を6安打3失点、96球とテンポよく試合をつくった。「全球種、コントロールよく投げられた。(8回は)先頭の四球が痛かった」。今季初登板の5月8日巨人戦(東京ドーム)以来の白星を手にした。
<日本生命セパ交流戦:オリックス3-8中日>◇9日◇京セラドーム大阪
中日バルデスが1カ月ぶりの今季2勝目を挙げた。
8-1の8回1死満塁から3番糸井に中堅越えの2点適時二塁打を許し降板したが、7回1/3を6安打3失点、96球とテンポよく試合をつくった。「全球種、コントロールよく投げられた。(8回は)先頭の四球が痛かった」。今季初登板の5月8日巨人戦(東京ドーム)以来の白星を手にした。

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