3月のオープン戦で右足首を痛め出遅れていた日本ハム岡が、今季初昇格し、早速2安打で復帰戦に花を添えた。

 「1番右翼」で先発すると、1回に投手強襲の内野安打を放ち、7回には四球で出塁後、犠打で二進。陽岱鋼の右前打で捕手のタッチを避けるように突入し、最後は左手でベースに触れた。流れをグッと引き寄せる4点目を快足でもたらした。「今後も行けるかなと、自分の中では思えた」と手応えを口にした。