セ・リーグは24日、脳振とう特例措置による選手の出場選手登録と、代替選手の登録抹消を発表した。

 18日に登録抹消となったヤクルト今浪隆博内野手(31)が登録され、松井淳外野手(28)が抹消となった。

 今浪は、今季から導入された脳振とう特別措置の第1号だった。代替選手の松井は、25日から再登録が可能となる。

 脳振とうガイドラインにより、脳振とう、または脳振とうの疑いがあると判断された、あるいは脳振とうでないと判断できないため、出場選手登録を抹消された選手が、脳振とうの疑いがないと判明した場合は、野球協約第85条の再登録申請期間の10日間をへずに、自動的に登録される。