阪神は6日、下柳剛投手(40)が5日に兵庫県内の病院で関節鏡視下による右ひざクリーニング手術を受けたと発表した。03年の阪神移籍後6年連続ローテーションを守り続けるなど、石原チーフトレーナーは「長年使い続けたことによる痛みによるもの」と説明。この日退院し、近日中にリハビリを開始する。
また、4日に大阪府内の病院で関節鏡視下による左ひざのクリーニング手術を受けた金本知憲外野手(40)は、5日に退院。この日は自ら運転するマイカーで甲子園を訪れ、石原チーフトレーナー補佐と今後のリハビリ方針を確認した。




