<ソフトバンク7-6楽天>◇22日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンク小久保裕紀内野手(37)が、執念の一打でチームを勝利に導いた。一時は5点差リードも6-6の同点とされて迎えた7回1死一、三塁から、右翼線へポトリと落ちる決勝タイムリーを放った。お立ち台に上がったキャプテンは「今日は(球宴前の)前半戦最後の試合。絶対に勝たないといけなかったし、あそこで打つしかないと思っていた。変な当たりだったけど、野手のいないところに落ちてくれた」と主将としての責任を果たしたことに胸をなで下ろしていた。
[2009年7月22日23時58分]ソーシャルブックマーク



