インフルエンザ禍が深刻な日本ハムに25日、新たな離脱者が出た。真喜志康永内野守備コーチ(49)飯山裕志内野手(30)が発熱による体調不良のため、同日のオリックス戦(京セラドーム大阪)を欠場した。日本ハムのインフルエンザ、発熱による体調不良が理由の一時離脱者はすでに復帰している一部を含め、これで計13人目になった。梨田昌孝監督(56)は「もう出ないかなと思っていたけど…。それにしても(まん延の度合いが)強いね」とため息を漏らしていた。

 [2009年8月25日18時31分]ソーシャルブックマーク