カブスを退団し、9年ぶりにオリックスに復帰した田口壮外野手(40)が23日、大阪市内のホテルで入団会見を行い「すごく晴れ晴れとしている。不安は何もない。すべてが楽しみ」と語った。年俸8000万円プラス出来高払いで1年契約。
米国での8年間で獲得したワールドシリーズのチャンピオンリングを2つはめて臨んだ。古巣復帰の理由として、ともにプレーした経験がある岡田彰布監督の名を挙げ「尊敬する大先輩の下でもう1度野球を学びたいと思った。どこでやるかより、どんな野球をするかが大事だった」と説明した。
チームからリーダー役や将来的には指導者としても期待されていることについては「チームの1つの歯車として働く自信はある。優勝しますから」と話し、26日からキャンプ地の沖縄県宮古島市で行われる合同自主トレーニングにも参加する意向を明かした。(金額は推定)
[2010年1月23日18時31分]ソーシャルブックマーク



