<中日6-1阪神>◇4日◇ナゴヤドーム
阪神が3試合連続の逆転負けで中日に3連敗を喫しし、勝率を5割に戻した。先発下柳が7回1失点と力投したが、打線も19歳右腕伊藤から1点しか奪えず。同点の8回から登板した久保田が2死から連打を浴び、大量5点を失って力尽きた。真弓監督は「小技も決めないと点が取れない。しっかり決めてもらわないと」と矛先を打線に向けた。同点の8回無死一塁では、代打浅井が送りバントに失敗して併殺。この3連戦で1度も決まらなかった犠打を悔やんだ。
[2010年4月4日23時21分]ソーシャルブックマーク




