阪神城島健司捕手(33)が、幽霊になった?

 横浜戦が雨天中止となった16日、横浜スタジアムで練習。最低気温4度と冷え込む中で防寒対策にネックウオーマーと手袋をつけてグラウンドに出た。シャッターを切るカメラの放列を見ると手袋が目立つように両手を前に出して、まるで幽霊のようなポーズでにんまり。「写真をとるんだったら、ちゃんとナイキ(のマーク)をみせないとね。そうしないとオレの立場が悪くなる」とおどけていた。

 [2010年4月16日19時30分]ソーシャルブックマーク