<西武8-0中日>◇22日◇西武ドーム
西武帆足和幸投手(30)が、防御率リーグトップの力をまざまざと見せつけた。8回途中まで散発5安打の安定感で、中日打線を無失点に抑えて6勝目。長田、小野寺とつないで完封リレーを決めた。打ってはブラウンが3ラン、ソロと1試合2発。細川にも2号2ランと、打撃不振の2人に明るい兆し。中日と1勝1敗とした渡辺久信監督(44)は「昨日は交流戦で初めてカードの頭を落としたので、次はきっちりとっていきたい」と話し、試合後に新幹線で広島に移動した。
[2010年5月22日19時26分]ソーシャルブックマーク



