<巨人8-10阪神>◇2日◇東京ドーム

 阪神打線が一挙6点を奪い、試合をひっくり返した。4点を追う7回。先頭鳥谷が右前打で出塁すると、続く平野の四球後、3番マートンが右翼へ適時三塁打。2点差とすると、その後も新井、城島の適時打で同点。さらに押し出し四球、内野安打など6安打に3四球を絡め、大逆転した。2点適時打を放ったマートンは「1、2番がつないでいい流れで回ってきたので、引きつけて、しっかりボールをたたいて、右方向へと思って打った」とコメントした。

 [2010年7月2日22時10分]ソーシャルブックマーク