<ヤクルト5-8中日>◇4日◇秋田球場

 中日ディオニス・セサル内野手(33)が先制の2点適時打を放った。2回無死二、三塁からヤクルト先発由規の直球を左前に運んだ。故障から復帰2戦目のセサルは「先制のチャンスだったし、とにかく何でもいいから打ちたかった」と話した。

 [2010年7月4日16時58分]ソーシャルブックマーク