<巨人1-4広島>◇6日◇東京ドーム
広島前田健太投手(22)が、7月7日以来の今季12勝目を挙げた。3回に1点を失ったが、6回に打線が2本の本塁打で3点をプレゼントしてくれた。以後、8回までピンチを迎えながらも耐えて約1カ月ぶりの白星を手に入れた。7月30日の巨人戦では8失点KOされていただけに、前田健は「前回と展開が同じだったし、やり返してやろうと気合が入った」と笑顔で振り返った。野村監督も「ピンチで点をやらないのが勝てる投手」と絶賛していた。
[2010年8月6日22時32分]ソーシャルブックマーク



