<ヤクルト13-5横浜>◇24日◇神宮

 勝率5割に王手をかけているヤクルトは3回、一挙6点を先制した。2本の内野安打などで1死二、三塁とすると、ジョシュ・ホワイトセル内野手(28)が詰まりながら中前へ先制適時打。続く畠山和洋左翼手(27)も、左翼フェンス直撃の適時二塁打で1点を追加した。

 ホワイトセルは「2球ほど打ち損じてファウルにしていたので悔しい内容の打席だったが、結果、詰まったがヒットになってくれてよかった」とコメント。1回2死一、二塁の好機で三ゴロに倒れていた畠山も「前の打席でチャンスに打ち取られていたので、何とかしたい気持ちが強かった」と振り返った。この回、横浜に守りのミスも出て6-0と突き放した。

 [2010年8月24日21時53分]ソーシャルブックマーク