<巨人10-4中日>◇26日◇東京ドーム
巨人が6本塁打の猛攻で、1日で首位を奪い返した。1回、坂本勇人内野手(21)の25号ソロで口火を切ると、2回までに5本塁打を放ち、7得点。前回19日の対戦で、完封負けを喫した中日吉見を、この回でマウンドから引きずり降ろした。投げては先発内海哲也投手(28)が、11安打を打たれながらも4失点に抑え、6月24日ヤクルト戦以来の8勝目を完投で飾った。原辰徳監督(52)は「久々にビッグイニングが初回にきましたね。勇人の本塁打が(猛攻の)呼び水となった」と笑顔だった。
[2010年8月26日23時44分]ソーシャルブックマーク




