<ヤクルト6-4巨人>◇16日◇神宮
ヤクルトは1点リードの5回、2本の適時打などで4-0とリードを広げた。相手の守りのミスなどで無死一、二塁とすると、4番ジェイミー・デントナ内野手(28)が左越え適時打。さらに無死満塁から相川亮二捕手(34)の中堅への犠飛で1点を追加し、さらに川端慎吾内野手(22)の投手への内野安打で加点した。デントナは、左翼ラミレスが目測を誤った一打に「ラッキーな面もあったけど、中盤でのいい追加点になってくれたね」とコメント。投手星野のお手玉を誘う激走を見せた川端は「完全に打ち取られた当たりだったけど、点に結びついてくれたのでよかったです」と振り返っていた。
[2010年9月16日21時43分]ソーシャルブックマーク




