<広島5-2ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム

 ヤクルト飯原誉士外野手(27)が1回、中前適時打を放った。ホワイトセルの二塁打で先制した直後、内角シュートを振り抜くと、詰まりながらも野手の間に落ちた。「ホワイトセルが打ってくれて、先に点が入っていたので、楽な気持ちで打席に入れました。いい当たりではなかったが、続くことができて良かった」と喜んだ。

 [2010年9月21日21時32分]ソーシャルブックマーク