腰痛で秋季練習を休養していたヤクルト畠山和洋内野手(28)が26日、神宮外苑で練習を再開した。軽めの別メニュー調整だが、来月4日からの松山秋季キャンプには参加できる見込み。今季は本職の三塁、一塁だけでなく左翼も守り、打っては14本塁打、57打点でチームの後半戦の巻き返しを支えた貴重な右の長距離砲。伊勢孝夫打撃巡回コーチ(65)は「歩けんて言うてもキャンプには連れてくで。来年はやってもらわんと困る」と期待していた。

 [2010年10月26日21時4分]ソーシャルブックマーク