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住生活が横浜の買収交渉を打ち切り

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 横浜ベイスターズの買収を目指していた住生活グループが、TBSホールディングスとの買収交渉を打ち切ったことが27日、分かった。関係者が明らかにした。本拠地の場所など買収の条件で折り合わず、住生活は来季から参入するのは困難と判断したもようだ。

 27日午後にも交渉打ち切りを発表する。セ・リーグの横浜球団は今季で3年連続の最下位となり、業績は多額の赤字に陥っている。放送事業の不振が続いているTBSは経営の重荷となっていた球団の売却を目指していたが、破談により方針の再検討を迫られる。

 交渉では、球団の本拠地を横浜のままにするか、球団誘致に積極的な新潟などに移転するかが焦点の一つとなったが、「住生活は本拠地の移転を目指したのに対し、TBSが横浜への残留に固執したのが決裂の要因」(関係者)という。

 トステムやINAXを傘下に持つ住生活グループは球団のオーナーになることで、グループの統一ブランド「LIXIL(リクシル)」の知名度を高めることを狙っていた。TBSグループが保有している球団株69・2%の大部分を取得する方針だった。

 野球協約では、来季に向けて球団オーナーを変更する場合、原則としてことし11月30日までにプロ野球実行委員会とオーナー会議で承認されることが必要。住生活とTBSは10月中の合意を目指して交渉していた。(共同)

 [2010年10月27日12時9分]


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買収交渉

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