ソフトバンク先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が初回に4失点した。2死走者なしから6連打を食らった。渡部に中前安打を許すと、続くネビンにスライダーを左翼席に2号先制2ラン。徐若熙は3試合連続の初回被弾となつた。
林可安、平沢と続かれ小島、石井に連続適時打を許した。ベルーナドームは初登板。練習時にも実際にマウンドの傾斜などを確かめていた。登板前日の3日には「台湾にも低いマウンドはある。そこは自分で調整できるように。日本は投げたことがないマウンドが多いが、そこに慣れないとプロにはなれない」と話していたが、中16日での今季4試合目の先発は苦しい立ち上がりとなった。



