阪神元山飛優内野手(27)が約1カ月半ぶりに試合復帰した。「6番遊撃」で先発し、2打席ノーヒットだった。

3月のオープン戦の最中に左上肢のコンディション不良で戦列を離れた。西武を戦力外になり、阪神と契約。地元関西での再出発となり、貴重なバイプレーヤーとして期待を集めていたが、開幕から出遅れた。

「絶対、ヒットを打ちたいと思っていたんですけど、パワー不足、技術不足でした。そんなに緊張する方じゃないんですけど、ちょっと緊張しましたね。まず当たるかなとか、捕れるかなとか、そういうとこからです。久々やったんで、楽しい気持ちもちょっとありました。アピール期間を1カ月以上も減らしてしまった。焦って変な結果になるのもよくないけど、何かアピールできるところを探していかないといけない。急いで」と明るい表情で話した。

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