ヤクルトは9日、松山秋季キャンプの第1クールを終了した。坊っちゃんスタジアムでは野手がロングティー打撃を行い、ルーキー荒木貴裕内野手(23)ら若手が豪快に打球をスタンドに飛ばした。6日には、川本良平捕手(28)がイレギュラーバウンドした送球が左目に当たり帰京する不運なアクシデントもあったが、小川淳司監督(53)は「みんな一通りやり抜いてくれた。元気に、意欲的に動いてくれた。1日休んで、また万全な形で次に取り組んでいきたい」と11日からの第2クールに向けて意気込んでいた。
[2010年11月9日16時24分]ソーシャルブックマーク



