<日韓クラブチャンピオンシップ:ロッテ3-0SK>◇13日◇東京ドーム
SK先発の門倉健投手(37)が、2回3分の2、64球を投げ、7安打2失点でマウンドを降りた。2回にロッテ清田に中前への先制2点適時打を献上。3回は今江、福浦の連続安打などで2死一、三塁とピンチを招き、左打者の塀内を迎えたところで、左腕の全炳斗投手と交代した。マウンドから小走りで降り、全とタッチしてベンチに退いた。門倉は「調子は決して悪くなかった。もう少し、自分のピッチングから、チームの打撃のリズムをつくってあげたかった」と振り返った。
[2010年11月13日17時8分]ソーシャルブックマーク




