サイドスローに転向した巨人野間口貴彦投手(27)が13日、紅白戦の赤組で先発し、2回を2安打無失点に抑えた。直球、ツーシーム、スライダー、カーブ、シンカー、カットボールなどすべての球種を披露。寺内、脇谷からは三振を奪った。「今までやってきたことを出せたと思う。(昨年の秋は)ただ投げている感じでしたが、今はピッチングがだいぶできるようになった」と納得の表情を浮かべた。

 [2011年2月13日16時57分]ソーシャルブックマーク