<巨人1-4オリックス>◇23日◇東京ドーム
巨人が「1点症候群」に陥った。初回に1点先制しながら追加点が奪えず、2試合連続で得点は1点のみ。プロ初の2ケタとなる11奪三振をマークしたルーキー沢村拓一投手(23)を援護できなかった。原監督は「やっぱり3、4、5、6番。あのへんがね。チャンスで何とか束になって4人でね。点を取ってもらわないと。脇役の人たちはね、やるべきことをしっかりやっているんでね、それで、こういう結果になるんでしょうね。(得点は1回の)スミ1ですから、ピッチャーは責められない」と、主軸打者の奮起を求めた。



