<巨人2-3ロッテ>◇15日◇東京ドーム

 巨人東野峻投手(24)の好投も報われなかった。4回以降は毎回得点圏に走者を背負ったが、1失点と粘りの投球。勝利投手の権利を持って降板したが、ジョナサン・アルバラデホ投手(28)の炎上で白星が消えた。「追い込んだ後のウイニングショットのスライダーがことごとく決まらず、最後まで修正することができなかったことが本当に悔しいです」と厳しい表情で振り返った。