<阪神4-2巨人>◇25日◇甲子園
巨人勝呂壽統(ひろのり)内野守備走塁コーチ(47)は、4失点目につながった7回の失策を、声の連係不足と指摘した。7回無死一塁で阪神マートンが投ゴロ。内海ははじいたが、すぐに拾い直し二塁へ送球。捕球した坂本と古城が塁上で重なり、アウトにできずピンチを広げた(記録は坂本の失策)。
その場面を同コーチは「本来は古城が入らないといけない。内海がはじいたので二塁方向に転がり、それに古城が反応してしまった。坂本は古城がいなかったから(二塁に)入ろうとし、古城は戻った。お互いが声を掛けないといけなかった」と説明した。




