<ヤクルト3-2巨人>◇7日◇神宮

 巨人内海哲也投手(29)が8回途中2失点で好投したが、報われなかった。1点リードの8回1死二塁、ホワイトセルに同点打を浴び、降板した。「先に2点を取ってもらったので、絶対守り切ろうと思っていましたが後半、勝負球が甘くなってしまった。ホワイトセル選手に打たれた1球は、悔いの残る1球になってしまいました」と悔しがった。