<広島3-5巨人>◇7日◇マツダスタジアム

 巨人高橋由伸外野手(36)がスーパーキャッチでピンチを救った。5回、1点差に詰め寄られてなお1死満塁。広島栗原の右中間を破りそうな打球を、ダイビングキャッチ。仮に抜けていれば逆転の適時打になるのは必至だった。同点犠飛にはなったが、勝ち越しを許さなかったことに価値があった。原辰徳監督(53)は「あれはムチャクチャ、大きなプレーだと思いますね。天と地という言葉がありますが、まさにそういう部分」と絶賛した。