<広島4-3ヤクルト>◇11日◇マツダスタジアム

 広島の栗原健太内野手(29)と丸佳浩外野手(22)が2打点ずつを挙げて逆転劇を演出した。

 栗原は6回に1点差に詰める犠飛。8回は同点打を左前に運んだ。4番の仕事を果たし「気持ちで打ちました」と笑顔だった。

 2回にソロを放っている丸は8回、同点とした直後に勝ち越し二塁打。「消極的にだけはいきたくなかった。きのう打てなかった分、気持ちを乗せて打ちました」と満足そうに話した。