ロッテ西村徳文監督(52)が13日、助っ人右腕トリオのフリー打撃初登板に満足した。先発候補となる巨人から移籍のセス・グライシンガー(36)、3年目のヘイデン・ペン(27)、昨年に続きセットアッパーとして期待されるカルロス・ロサ(27)の3投手が登板。ボール球も目立ったが、直球が走っており、まずまずの仕上がりを披露した。指揮官は「グライシンガーは7割ぐらいの力だけど、真っすぐもキレていた。初めてのフリー打撃登板で、こっちから見ている分としては十分。ロサもペンも上げてきている」と納得していた。