巨人原辰徳監督(53)が21日、練習試合の楽天戦(セルラー)で活躍した投打の主軸を絶賛した。先発して2回無失点の沢村拓一投手(23)について「スピードガンは関係ないとはいえ、この時期に150という数字が出ているということは、悪くないでしょう」。2番に入り2安打、1本塁打のジョン・ボウカー外野手(28=フィリーズ)については「いろんなタイプのピッチャーを体感し、結果を出している。2番で対応できているが、1番から8番まで、打線全体のバランスを考えて配置を決めなくは」と述べた。