<オープン戦:広島2-4ソフトバンク>◇25日◇マツダスタジアム

 広島栗原健太内野手(30)が、一時逆転の犠飛を放った。同点の5回1死一、三塁で、ソフトバンク帆足和幸投手(32)の外角直球を、右中間へはじき返した。「甘い球がなかなか来ない。最低外野フライと思っていた」と、4番としての仕事に徹した。3回にも2死一、三塁で遊撃手を強襲する適時打を放った。