阪神高橋遥人投手(30)との投手戦を繰り広げていた中日高橋宏斗投手(23)が、6回に手痛い先制点を許した。
0-0の6回。先頭の阪神先発高橋が左前打で出塁させると、続く1番高寺は初球から犠打の構えをして、バットを引いてなおも1ボール。2球目真ん中高め152キロ直球を強振され、完璧に捉えられた打球は右翼スタンドへ消え、先制2ランを献上した。
続く中野を空振り三振。なおも1死走者なしから3番森下に中越え二塁打を打たれ、4番佐藤には3ボールとしたところで、申告敬遠。中軸を相手にピンチが続いたが、大山を5球目変化球でこの日3つ目の空振り三振を奪った。続く前川はスプリットで遊ゴロに仕留めて、追加点は与えなかった。



