巨人長野久義外野手(27)が、今季から日本赤十字社の3代目球団支援リーダーとなった。長野がデザインした赤十字チャリティーグッズを販売(4月下旬発売予定)し、収益金を東日本大震災の復興支援に充てる。また、選手会協力のもと「赤十字招待ボックス」を特設し、8月11日の「赤十字応援デー」を含む年間10試合に、障害者や養護施設に通う児童ら計100人を東京ドームに招待する。長野は「被災地の復興には、まだまだ時間がかかると思いますが、少しでもお役に立ちたいと思います。また、グラウンドでは、被災地の皆さんを元気付けられるようなプレーが出来るように日々、練習に励みます」とコメントした。




