<広島2-1巨人>◇4日◇マツダスタジアム

 巨人先発のディッキー・ゴンザレス投手(33)が、研究の成果を発揮した。初回に3安打を浴びて1失点しながらも、2回以降は粘りの投球で1安打も許さずに7回1失点でマウンドを降りた。ゴンザレスは「初登板でしたが、しっかりと準備はできていた。状態は良かったしランナーを出しても粘ることができた。この登板に合わせて09年の良かった時の投球動作を研究し直し、それが結果に表れた事は自信になった」と振り返った。