巨人ディッキー・ゴンザレス投手(33)が20日、都内で検査を受け、左内腹斜筋肉離れと診断された。球団から全治は発表されなかったが、一般的には1カ月程度とみられ、交流戦前の復帰は絶望的となった。ゴンザレスは19日の中日-巨人6回戦(ナゴヤドーム)に先発。2回の打席でスイングをした際に左脇腹に痛みを感じ、1回1失点15球で降板していた。