<阪神2-2巨人>◇18日◇甲子園

 巨人村田修一内野手(31)が、チーム打撃で同点劇への流れを作った。0-2の6回無死一、三塁で二ゴロを放ち、三塁走者が生還。一塁走者も二塁に進んだ。村田は「本当は適時打か犠飛で良かったんですけどね。追い込まれてから、最低限の選択肢として、走者を進めて点も入る内野ゴロも考えました」と振り返った。