2軍調整中の巨人東野峻投手(26)が26日、立大とのプロ・大学交流戦(ジャイアンツ球場)で約1カ月ぶりの実戦登板を果たした。6回にマウンドに上がると、打者5人相手に15球を投じて1安打1失点。右肘痛で実戦から遠ざかっていただけに「変化球系投げるのが怖かったけど投げられて良かった」と話しつつ「ホッとはしたけど打たれたので納得はしていません」と表情を引き締めた。