ロッテのスタッフ会議が23日、QVCマリンで行われ、キャンプの1、2軍振り分けなどが決まった。

 1軍キャンプ(沖縄・石垣島)は昨年を1人上回る46人でスタート。ルーキーではドラフト1位松永昂大投手(24=大阪ガス)、同2位川満寛弥投手(21=九州共立大)、同4位加藤翔平外野手(21=上武大)の3選手が同行する。

 合同自主トレ中の松永と川満は初めて捕手を座らせ、マウンドでそれぞれ30球、32球を投げた。

 即戦力左腕と期待される松永は「キャンプは競争。勝たないと1軍で投げられないんで」と気合を入れ直した。

 新人唯一の高校生で、2軍スタートが決まった田村龍弘捕手(18=光星学院)は「3年以内に上がれるように、キャンプからしっかり経験と体力をつけていきたい」と話した。