<ソフトバンク11-4ヤクルト>◇13日◇ヤフオクドーム

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は、首位ソフトバンクが11得点を奪う圧勝でヤクルトを下し6連勝、2位楽天などがいずれも敗れたため、2年ぶり4度目の優勝が決まった。

 試合後の秋山幸二監督(51)のインタビューは以下の通り。

 -優勝した瞬間は

 秋山監督

 24試合の中で交流戦をやっている中でなかなか簡単に(優勝は)決まらないと思っていた。(楽天敗戦に)パ・リーグが負けてくれたほうがうれしい。

 -交流戦は広島に2連敗スタートだった

 秋山監督

 中継ぎの人たちが踏ん張ってくれた。打線もつながるようになってきたし、上り調子になってきた。そのおかげだと思っている。試合にでている人が自分の仕事をちゃんとやっている。我々の目標は日本一を目指している。いいきっかけになればと思っています。

 -防御率も1位

 秋山監督

 ちゃんと仕事をしているので任せています。

 -交流戦は4度目の優勝だが、ヤフオクドームで優勝を決めたのは初めて

 秋山監督

 福岡、全国のファンが応援してくれるので(交流戦Vは)よかったと思うしリーグ優勝もここ(ヤフオクドーム)で決まればいいな、と思う。

 -これからの抱負を

 秋山監督

 あと(交流戦も)2試合巨人戦が残っているし1試合1試合、目の前の試合を取っていきたい。その積み重ねで日本一を目指していくので。