中日石川昂弥内野手(24)が13日、1軍に合流した。19年ドラフト1位で入団した高卒7年目の右の大砲候補は、開幕を1軍で迎えたものの、出場は2試合のみで、スタメン出場は1試合。5度打席に立ったが無安打に終わり、開幕5試合目の4月1日に再調整のため出場選手登録を抹消されていた。

その後はファームで27試合に出場し、打率2割8分6厘、2本塁打、12打点をマーク。徐々に状態を上げてきていた。

一方、前日12日のDeNA3連戦初戦を足の違和感で欠場した福永裕基内野手(29)は、チームバスにも乗車せず、姿を見せなかった。石川昂の1軍合流は、福永と入れ替わる形になるとみられる。

中継ぎでは、仲地礼亜投手(25)が11日に出場選手登録を抹消されており、この日はファームから伊藤茉央投手(25)が合流した。