広島ナインが、守護神に震え上がった。21日にマツダスタジアムで行われた全体練習で、シート打撃にキャム・ミコライオ投手(29)が登板。野手陣からは「怖いな」などと、弱音を吐く選手が続出した。

 三振を喫した、安部友裕内野手(24)は「とにかく速かったです。守りで見ているよりも速かったです」と初対戦の感想を語った。普段は頼もしい守護神も、この日ばかりは鬼に見えたようだ。