<西武3-11ソフトバンク>◇14日◇西武ドーム

 ソフトバンクが主軸の連続二塁打で2点先制した。

 1回1死一塁から内川聖一外野手(31)が左中間を破る適時二塁打でまず1点。「打ったのはスライダー。昨日(13日)の勝ちを生かすためにもチームに勢いをつけたかったので、先制することが大事でしたし打ててよかった」と喜んだ。

 続く松田宣浩内野手(30)も1死二塁から左越えの適時二塁打だ。「前で内川さんが(走者を)返してくれたので、この流れで自分も続こうと思いました。うまく体を回転させて打てた」と振り返った。