<関西学生野球:同大6-4立命大>◇最終週2日目◇24日◇わかさ京都

 勝てば優勝だった立命大は序盤から得点を重ねたが、投手陣が踏ん張れなかった。5回に3投手が四死球で走者を出しては長打を浴びる最悪のパターン。一気に5点を失い、松岡憲次監督(55)は「四死球は相手に流れを与えちゃう」と嘆いた。

 リーグ制覇のためには3回戦、優勝決定戦と連勝しなければならない。追い込まれた指揮官は「あしたはエース同士の投げ合い。あさってのことは考えず、とにかくあした」と気持ちを切り替えていた。