ソフトバンクのジェレミー・パウエル投手(31)が低めの制球を課題に掲げた。4日のヤクルト戦(福岡ヤフードーム)に先発予定。前回先発した5月21日の広島戦(福岡ヤフードーム)では、高めに浮いた球を痛打されるケースが目立ち、5回9安打2失点。勝敗こそ付かなかったが、細かい制球が課題として挙げられていた。「気を付けることは、とにかく意識して球を低めに集めること。できるだけ失点を防いで、チームが勝つ投球を心掛けるよ」。この日の練習では、長男タイラー君とランニングを行うなど、終始リラックスした様子だった。