<ソフトバンク6-1ヤクルト>◇2日◇福岡ヤフードーム
ヤクルトは4月3日以来の連勝を狙ったが、完敗した。失策は失点につながり、2点ビハインドの4回無死一塁からは飯原誉士外野手(27)が盗塁死するなど、いいところなし。2回から6回までは毎回走者を出しながら1得点で、小川監督代行も「今日は6回までに1本出ていれば、また違った展開になった」とコメント。盗塁死した飯原は「2点負けてて100%、セーフにならなければいけない場面」。送球エラーした荒木も「全部が中途半端になってしまいました」と反省していた。
[2010年6月3日9時39分
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