<ヤクルト2-0広島>◇6日◇神宮
ヤクルト青木宣親外野手(28)の自身3度目の首位打者獲得がほぼ確実となった。9回に守備でのみ出場し、打率3割5分8厘をキープ。この日、2位の阪神平野恵一内野手(31)が3打数無安打で、その差は7厘に開いた。7日の平野、マット・マートン外野手(29)(3割5分)の打率結果を受けて、8日から残り2試合の起用法を決めるが、青木本人は「ファンの期待にも応えたいので、できる限り試合に出たい」と話していた。
[2010年10月7日9時43分
紙面から]ソーシャルブックマーク




